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2013年10月 Archive

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変更があった法律を少し…。そして、記述やら何やら民法問題を解きまくろう!

平成25年度の行政書士試験は、2013年4月1日現在において施行されている法令を前提として、問題を解くことになっています。
試験まであと20日そこそこの現在、法改正の重要ポイントを出る出ないに拘わらず、いま一度確認しておくべきです。
宅建の脳みそから行政書士の脳みそへ移行しましょう!

結構いろいろ改正されているのですが、
特に重要っぽいものだけを紹介します。

地方自治法を要チェック!


・地方自治法96条(議決事件)
議決事件の範囲拡大
議決事件の追加は法定受託事務も原則可能になった。
これまで、条例で議会の議決事件として定めることができるものから、法定受託事務が除外されていたが、原則としてその対象となった。
なんでもかんでも対象となるわけではなく、法定受託事務のうち、「国の安全に関することその他の事由により議会の議決すべきものとすることが適当でないものとして政令で定めるもの」は除外されている。

・地方自治法100条(調査権・議員の派遣)
いろいろ変更なり新設なりされているので、
行政書士 試験六法 2013年度とか最新の六法書で確認しておいてください。
あと、101条、102条の2、109条、121条、…いろいろ変更されています。
自力で調べたり、奇特な方がサイトで書いてくれているのを見るという手もありますが、現実的に相当しんどいです。

この記事で、法改正の重要ポイントを「ある程度は書こうかな…」なんて思っていましたが、しんどすぎるし、間違えて書くことも否定できないし、本に丸投げします。

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