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行政書士試験に出る憲法を完全攻略する。

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「憲法の練習問題」のカテゴリなんですけど、問題を解くというよりも、どの辺りをマスターしておけばいいのかを書きます。

憲法は択一5問(20点)と多肢選択式1問(8点)の計28点が出ると考えられます。

多肢選択式は、流れでイケるので簡単です。

肝心なのは択一の5問なんです。

普通の判例問題(「憲法とは何ぞや?(憲法総論)」ではない問題)が5問出れば問題なく全問正解できると思います。
判例は有名なものを数十個ぐらい覚えておけば、十分対応できます。(政教分離は紛らわしいので重点的に…)

でも、現実はそう甘くなく、「憲法とは何ぞや?」的な問題が出るかもしれません。というより、たぶん1問以上は出ます。

そこで、どの辺りを押さえればいいのかを考えます。

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『最低でもこれは覚えましょう』

まず、最初に憲法の条文を覚えないといけません。そして、最終的には○×条に何が書かれているか(具体的な内容)を瞬時に判断できるようにします。

1.大まかな括りを覚えます。

前文:国民主権と平和主義が書かれている。
第1章:天皇(1条~8条)
第2章:戦争の放棄(9条)⇒たぶん、出ません。
第3章:国民の権利及び義務(10条~40条)
第4章:国会(41条~64条)
第5章:内閣(65条~75条)
第6章:司法(76条~82条)
第7章:財政(83条~91条)
第8章:地方自治(92条~95条)
第9章:改正(96条)
第10章:最高法規(97条~99条)
第11章:補則(100条~103条)⇒たぶん、出ません。

「60条は国会のことが書かれている」とか「90条には財政のことが書かれている」と瞬時に判断できるようになりましょう。

2.何条に何が書かれているのかを覚える。

▼最低でも以下のものは覚えて下さい▼
7条:天皇の国事行為
13条:個人の尊重、幸福追求権
14条:法の下の平等
15条:公務員の選定・罷免権
19条:思想及び良心の自由
20条:信教の自由、政教分離
21条:集会・結社・表現の自由
22条:居住・移転・職業選択の自由
25条:生存権
26条:教育を受ける権利・義務
28条:労働基本権
29条:財産権
31条:法定手続の保障
33条:逮捕に関する保障
34条:拘留・拘禁に対する保障
35条:捜索・押収に対する保障
37条:刑事被告人の権利
38条:黙秘権、自白の証拠能力
39条:刑罰法規の不遡及、一事不再理
53条:臨時会
54条:特別会、参議院の緊急集会
55条:議員の資格争訟裁判
59条:法律案の議決、衆議院の優越
60条:予算の先議権、衆議院の優越
73条:内閣の権能
81条:裁判所の違憲審査権
89条:公の財産の支出
96条:憲法改正
98条:憲法の最高法規性

3.前文をどう解釈するのか?

世間的には憲法の前文は法規範性があるという法規範性肯定説が有力です。簡単にいえば、「前文は条文と似たようなもの」と考えるということです。
問題として出るとすれば、
法規範性肯定説」はどれ?
法規範性否定説」はどれ?
とか、そういった感じの問題が考えられます。
「肯定説4つに否定説1つ」で否定説を答えさせるパターンのような気がします。
「前文は表題的なもので、本文とは別物だ」的な選択肢があれば、それが否定説です。肯定説は雰囲気で判断できるので、別に対策は要りません。

4.条約は憲法より優位なのか?

世間的には憲法の方が条約より優位であるという説(憲法優位説)が有力です、たぶん。
とはいっても、条約の方が一国の法である憲法より優位であるという説(条約優位説)もあるので、問題として出される可能性はあります。
憲法優位説」はどれ?
条約優位説」はどれ?
そんな感じで出るのではないかと思います。

前文の第1段の最後の文を見て下さい。
「われらは、これに反する一切の憲法、法令、及び詔勅を排除する。」と書かれています。
「あれっ!?」って思いませんか?
そう、条約って言葉がないですね。
これを、普通に解釈すると「条約の方が優位なので、憲法にそれ(条約)を排除することは書けなかったのだ」となります。これは条約優位説です。

そして、憲法98条には「この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」と書かれています。
1項で条約が書かれていませんが、2項では「条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」と条約について書かれている。深読みすればですけど、1項で「効力を有する」と解釈でき、さらに2項で「それ(条約)を遵守しろ!」と書かれていることから、条約の方が憲法より優位にあるのだという条約優位説と考えられます。

憲法優位説というのは、雰囲気で判断がつきます。例えば、条約締結なんか簡単だけど、憲法改正は目茶苦茶難しいとか…。
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5.憲法そのものに関すること。

これは、いろいろあって厄介です。
代表的なものは、行政書士試験(平成21年問3)の「実質的意味の憲法」です。こういった問題は、下手すれば間違ってしまうのですが、慎重に読めば正解できると思います。
多少の憲法自体の知識が必要ですが。

憲法の判例とかを勉強し終わった人は、こういった面倒な問題にも対応できるようにしておくといいかも。
行政書士試験は諦めずに勉強し理解さえすれば、初学者であろうとなんであろうと合格できます。たとえ、それが2ヶ月や3ヶ月とかの短期間であろうとも。1ヶ月ならさすがにツライけど…。

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