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まとめtyaiました【行政書士の一般知識 各国の政治制度に関する問題】

各国の政治体制に関する次の記述を○×で判定して下さい。1.アメリカでは、大統領制がとられ、大統領と議会は権力分立の原則が貫かれているため、議会は大統領の不信任を議決する (more…)

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行政書士の一般知識 各国の政治制度に関する問題

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各国の政治体制に関する次の記述を○×で判定して下さい。

1.アメリカでは、大統領制がとられ、大統領と議会は権力分立の原則が貫かれているため、議会は大統領の不信任を議決することができないし、大統領は議会の解散権、法案の提出権、議会が可決した法案の拒否権のいずれも有していない。

2.ロシアでは、1990年代前半に成立した新憲法において三権分立制がとられているが、大統領に首相の任命権が付与されており、連邦議会は連邦会議と国家会議の二院制となっている。

3.フランスは大統領と首相が両方存在するため、欧米諸国の中で最も分権的な政治システムとなっている。大統領と首相の所属政党が異なることもあり、これをコアビタシオンという。

4.アメリカの議会には上院と下院があるが、上院には予算先議権が、下院には条約批准権や公務員任命同意権がある。

5.イギリスでは議院内閣制がとられており、閣僚全員が国会議員でなければならず、上院には内閣不信任決議を行う権限が付与されている。

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主要国の政治制度
【米国】
大統領制(権力分立が強い)
大統領は議会解散権・法案提出権がない
でも、教書送付権と法案に対して拒否権はある。
大統領選挙は大統領選挙人が介在する選挙(間接選挙)
3選は禁止されている!
小選挙区制
共和党(保守)と民主党(リベラル)の二大政党制です。
上院(任期6年、条約批准権、公務員任命同意権)
下院(任期2年、予算先議権)
※上院は2年毎に3分の1を入れ替える。

【英国】
議院内閣制(日本と同じ)
成文憲法が存在しない。違憲審査権がない。
大臣が全員国会議員
上院議員は名誉職みたいなものなので選挙なし
小選挙区制
労働党と保守党の二大政党制
2010年に保守党と自由民主党が連立政権
下院は内閣の不信任決議権を持っている。
首相は議院解散権の対象は下院です。
首相は下院の第1党の指導者が就任する。

【フランス】
大統領と首相が両方いる。
大統領の権力 > 首相の権力
コアビタシオン
(大統領と首相の所属政党が異なる状態)
大統領選挙方式は2回投票制なので、1回目の選挙で過半数を獲得した候補がいない時は、上位2名で決選投票を行います。

【ドイツ】
大統領と首相の両方いる。
首相の権力 > 大統領の権力
小選挙区比例代表併用制
多党制なので連立しまくり。
比例代表で全体の5%の得票がない政党は議席がもらえない

あとは、中国、韓国、ロシア、カナダ、イタリアぐらいを見ておくことをオススメします。余力があれば、ギリシャ、スペイン、ポルトガルを見ておきましょう。出題される可能性は限りなくゼロに近いですが。。。

マンガはじめて行政書士 一般知識

1.アメリカでは、大統領制がとられ、大統領と議会は権力分立の原則が貫かれているため、議会は大統領の不信任を議決することができないし、大統領は議会の解散権、法案の提出権、議会が可決した法案の拒否権のいずれも有していない。
 答え:× 拒否権あります

2.ロシアでは、1990年代前半に成立した新憲法において三権分立制がとられているが、大統領に首相の任命権が付与されており、連邦議会は連邦会議と国家会議の二院制となっている。
 答え:○

3.フランスは大統領と首相が両方存在するため、欧米諸国の中で最も分権的な政治システムとなっている。大統領と首相の所属政党が異なることもあり、これをコアビタシオンという。
 答え:×
 【解説】大統領が強大な権限を持っていることから「最も分権的な政治システム」というのは間違い。

4.アメリカの議会には上院と下院があるが、上院には予算先議権が、下院には条約批准権や公務員任命同意権がある。
 答え:× 上院と下院が逆です。

5.イギリスでは議院内閣制がとられており、閣僚全員が国会議員でなければならず、上院には内閣不信任決議を行う権限が付与されている。
 答え:× 上院ではなく下院です。上院は名誉職的な感じ
行政書士試験は諦めずに勉強し理解さえすれば、初学者であろうとなんであろうと合格できます。たとえ、それが2ヶ月や3ヶ月とかの短期間であろうとも。1ヶ月ならさすがにツライけど…。

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