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民法 親族・相続2 親子など

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親子について次の記述のうち正しいものはどれですか。

1.AとBは婚姻している。Bが子Cを生んで、Aが嫡出を承認した場合であっても、Aは嫡出避妊の訴えを提起できる。
2.AとBは婚姻している。妻であるBは嫡出否認の訴えを提起できる。
3.AとBは内縁関係(10年同棲していたとする)が成立する状態を経由して、婚姻をしました。Bが内縁中に懐胎し、婚姻成立10日後に生まれた子はAとBの嫡出子である。
4.嫡出否認の訴えは、夫が子の出生を知ったときから二年以内に提起しなければならない。
5.認知は遺言によって、することはできない。

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まず肢1ですが、子の出生後において、その嫡出であることを承認したときは、その否認権を失う(民法776条)。よって、この肢は誤りです。

では肢2を見ていきましょう。妻であるBは嫡出否認の訴えを提起できません。夫であるAしかできないのです。よって、この肢は誤りです。

では肢3を見ていきましょう。内縁継続中にその夫により懐妊し、適法に婚姻した後に出生した子はたとえ婚姻届出から200日以内に出生した場合でも、出生と同時に摘出子たる身分を取得する(大判昭15.1.23)。よって、この肢は正しいです。

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では肢4を見ていきましょう。嫡出否認の訴えは、夫が子の出生を知ったときから1年以内に提起しなければならない(民法777条)。よって、この肢は誤りです。

最後に肢5ですが、認知は、遺言によっても、することができる(民法781条2項)。よって、この肢は誤りです。

以上のことから、正解は3です。
行政書士試験は諦めずに勉強し理解さえすれば、初学者であろうとなんであろうと合格できます。たとえ、それが2ヶ月や3ヶ月とかの短期間であろうとも。1ヶ月ならさすがにツライけど…。

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